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アカシアの季節
5月の野原5月も中旬になると朝、鉢植えに水をやりにテラスに出ると、優しい風と共にアカシアの花のほのかな香りが漂います。まだ冷たい朝の空気をほんのりとやわらかくつつむこの香りを感じると、その日がなんだか充実した一日になるようで、期待で胸が膨らみます。
みずみずしいマスカットを思わす香りが漂い始めると、ピエモンテにもしっかりと春が訪れた証拠です。
アカシアの花山や野原、道路脇などにはアカシアやサンブーコなど「白い花」が咲き乱れます。特にこの2種はよい香りがして、イタリアでワインを表現する際にもこれらの花の名前が使われたり、「白い花の香り」という表現をしたりします。どれも日本ではあまり馴染みのない表現なのでこの季節は香りのストックを記憶の中にとどめておかなければなりません。
私たちの扱っているアカシアのハチミツの生産所近くなんかは、なんだここ、まるで「アカシアの森」じゃないかというぐらい山全体がボーっと白く見えるほど群生しています。太陽の力強さが増すにつれ、アカシアはよい香りの花を咲かせ、ミツバチたちはブンブン、せっせと蜜の採取に精を出すのです。
又この時期の大地は香りと共に色も鮮やかさをまします。山や丘は、アカシアなどの白い花が咲くため遠目にはうっすらと白くかすんだような黄緑色が新緑の木々の間に浮かび、そのふもとに広がる野原には、鮮やかな朱色のじゅうたんを広げたようにポピーが咲きそろいます。
緑、白、赤のイタリアンカラーに空は快晴。
まさにイタリアらしい自然が誇らしく示される季節の始まりです。
- [2006/05/23 18:56]
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イタリア人の午後
日本はちょうどゴールデンウィークの真っ最中のころですが、イタリアでは、ちょうど、今年は4月16日の復活祭から始まった春の長期休暇が5月1日のメーデーで終わったところです。
カレンダー上は4月17日(月)、25日(火)と、別に長期連休があるわけではないのですが、ここがイタリア人、だんだんと春めいて暖かい日が続き、日も長くなり夜の7時半ごろまで明るいとなると、天性のヴァカンス好きの血が騒ぎ出し、おとなしく職場で仕事をこつこつすることなんでできなくなるのです。
なのでこの期間中、会社や役所、工場などで働く人たちは職場の同僚たちと調整して、休暇をとります。今年は長い人では2週間ほどの長期休暇をとって、海外へ繰り出した人も多いみたいです。
でも、もちろんそんなイタリア人ばかりではありません。少なくはありますが、私たちのような個人経営のサービス業を営む人たちは、普段と変わらない、ヴァカンスとは無縁の日々を送っています。そして定年を迎え退職をした中高年の方の多くも街に残り、彼らのライフスタイルを保っているようです。
彼らのライフスタイル…といっても私が目にするのはこの小さなアックイテルメという街に暮らす、ごく一部の人たちのことではありますが、その中でも少し面白いものをご紹介しようと思います。
私たちの店の近くには広場があって、そこには毎日午後3時ごろから多くの中高年男性たちが集まってきます。多いときで50人以上、少なくても20人の人たちが細長いスペースを囲んで輪になっているのです。
いったい何をやっているのかというと、「ボッチェ」というスポーツを観戦しているのです。
「ボッチェ」とはフランスの「ペタンク」、最近メジャーになってきた氷上スポーツ「カーリング」に似たもので、北イタリアでは、土の上で鉄の玉(直径10cmから13センチほど)を転がすボーリングにも似たゲームです。(イタリアでも地方によってボールの素材などルールに違いがある)特に、中高年の男性に人気のようで、私はまだ女性や若者がこのゲームをしているのを目にしたことはありません。(別に女性ご法度、というわけではないみたいですが)
しかしどうしてこんなにもたくさんの人たちがボッチェの観戦を毎日熱心にしているのでしょうか。そんなに見るのに楽しいスポーツなのか、それなら私も一度観戦してみようかしらと、パートナーの叔父さんに話してみると、「お金を掛けているんだよ」との事。
なるほど、それでこれほど熱心に毎日集まってきているのだと納得。しかし取締りの厳しい税務警察はなぜこの広場にはやってこないのだろう。小さな個人商店へのチェックは厳しいのに。イタリアのなぞのひとつです。
この「賭けボッチェ広場」の裏に小さなショッピングモールの建設が決まり、昨年末から工事が始まりました。白い防塵シートが現場の周りに張られ、大掛かりな基礎工事が行われていたようです。現場の前を車で通るたびに、常に4-5人のイタリア人たち(主に中高年男性)がシートの隙間から中の様子を伺っていました。例によって、好奇心旺盛なイタリア人のことと特に気を止めていなかったのですが、工事が進むにつれて気になるものが目に入りました。
なんと、シートのいたるところに明らかに故意に空けたと見える穴が開いているのです。そしてその穴からイタリア人たちが工事の様子をジーッと眺めているのです。
さすがに少し驚きました。隙間から覗く程度では満足できず誰が始めたのか「覗き穴」まで空けるとは。
中高年イタリア人の午後はこのように穏やかに過ぎていくのです。
バールの前でビールのグラスを片手に何を見るのでもなくボーっと通りを眺めていたり、歩道の脇のベンチに腰掛て、縦列駐車する車を眺めていたり(そのうち誰か知り合いでも来るだろう…)。
明らかに暇つぶしと見える暇のつぶし方をするのが彼ら流のようです。
カレンダー上は4月17日(月)、25日(火)と、別に長期連休があるわけではないのですが、ここがイタリア人、だんだんと春めいて暖かい日が続き、日も長くなり夜の7時半ごろまで明るいとなると、天性のヴァカンス好きの血が騒ぎ出し、おとなしく職場で仕事をこつこつすることなんでできなくなるのです。
なのでこの期間中、会社や役所、工場などで働く人たちは職場の同僚たちと調整して、休暇をとります。今年は長い人では2週間ほどの長期休暇をとって、海外へ繰り出した人も多いみたいです。
でも、もちろんそんなイタリア人ばかりではありません。少なくはありますが、私たちのような個人経営のサービス業を営む人たちは、普段と変わらない、ヴァカンスとは無縁の日々を送っています。そして定年を迎え退職をした中高年の方の多くも街に残り、彼らのライフスタイルを保っているようです。
彼らのライフスタイル…といっても私が目にするのはこの小さなアックイテルメという街に暮らす、ごく一部の人たちのことではありますが、その中でも少し面白いものをご紹介しようと思います。
私たちの店の近くには広場があって、そこには毎日午後3時ごろから多くの中高年男性たちが集まってきます。多いときで50人以上、少なくても20人の人たちが細長いスペースを囲んで輪になっているのです。
いったい何をやっているのかというと、「ボッチェ」というスポーツを観戦しているのです。
「ボッチェ」とはフランスの「ペタンク」、最近メジャーになってきた氷上スポーツ「カーリング」に似たもので、北イタリアでは、土の上で鉄の玉(直径10cmから13センチほど)を転がすボーリングにも似たゲームです。(イタリアでも地方によってボールの素材などルールに違いがある)特に、中高年の男性に人気のようで、私はまだ女性や若者がこのゲームをしているのを目にしたことはありません。(別に女性ご法度、というわけではないみたいですが)
しかしどうしてこんなにもたくさんの人たちがボッチェの観戦を毎日熱心にしているのでしょうか。そんなに見るのに楽しいスポーツなのか、それなら私も一度観戦してみようかしらと、パートナーの叔父さんに話してみると、「お金を掛けているんだよ」との事。
なるほど、それでこれほど熱心に毎日集まってきているのだと納得。しかし取締りの厳しい税務警察はなぜこの広場にはやってこないのだろう。小さな個人商店へのチェックは厳しいのに。イタリアのなぞのひとつです。
この「賭けボッチェ広場」の裏に小さなショッピングモールの建設が決まり、昨年末から工事が始まりました。白い防塵シートが現場の周りに張られ、大掛かりな基礎工事が行われていたようです。現場の前を車で通るたびに、常に4-5人のイタリア人たち(主に中高年男性)がシートの隙間から中の様子を伺っていました。例によって、好奇心旺盛なイタリア人のことと特に気を止めていなかったのですが、工事が進むにつれて気になるものが目に入りました。
なんと、シートのいたるところに明らかに故意に空けたと見える穴が開いているのです。そしてその穴からイタリア人たちが工事の様子をジーッと眺めているのです。
さすがに少し驚きました。隙間から覗く程度では満足できず誰が始めたのか「覗き穴」まで空けるとは。
中高年イタリア人の午後はこのように穏やかに過ぎていくのです。
バールの前でビールのグラスを片手に何を見るのでもなくボーっと通りを眺めていたり、歩道の脇のベンチに腰掛て、縦列駐車する車を眺めていたり(そのうち誰か知り合いでも来るだろう…)。
明らかに暇つぶしと見える暇のつぶし方をするのが彼ら流のようです。
- [2006/05/02 21:42]
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帰国しました。
明けましておめでとうございます。
今年のお正月は久しぶりに日本で過ごそうと、先日イタリアより帰国しました。
長い間、突然の私のコンピューターの故障のせいで、このブログも休止しご迷惑をおかけしました。
休止中のイタリア アックイテルメは11月の末からぐっと寒くなり、ここ数年では珍しく雪が降り数十センチ程積ったり、電飾の美しいクリスマスの季節を迎え、人々が手に手にクリスマスプレゼントを持ちあわただしく道を行きかうようになり、いよいよ今年も押し迫った感じがあたりにただよう頃となりました。
もちろん私を取り巻く生活も色々と変化がありました。
このブログでおいおい報告していこう思っています。
取り急ぎ、ブログ復活のお知らせです。
今年もよろしくお願いします。
今年のお正月は久しぶりに日本で過ごそうと、先日イタリアより帰国しました。
長い間、突然の私のコンピューターの故障のせいで、このブログも休止しご迷惑をおかけしました。
休止中のイタリア アックイテルメは11月の末からぐっと寒くなり、ここ数年では珍しく雪が降り数十センチ程積ったり、電飾の美しいクリスマスの季節を迎え、人々が手に手にクリスマスプレゼントを持ちあわただしく道を行きかうようになり、いよいよ今年も押し迫った感じがあたりにただよう頃となりました。
もちろん私を取り巻く生活も色々と変化がありました。
このブログでおいおい報告していこう思っています。
取り急ぎ、ブログ復活のお知らせです。
今年もよろしくお願いします。
- [2006/01/01 20:22]
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ドルチェット スケルツェット!
夕方、玄関の戸をドンドンドン!とたたく音が聞こえ、なんだなんだと息子を抱っこしたまま扉を開けてみると、「ドルチェット、スケルツェット!」と言う声がし、3人の仮装した女の子が立っていました。
一瞬、ギョッとしましたが、すぐに今日はハロウィンであったことに気がつきました。それと時を同じにして、私に抱かれていた息子は大泣き。
それもそのはずで、真っ白な顔に真っ赤な唇、大きくて真っ黒なとんがり帽をかぶり、これまた真っ黒なマントをまとった小さな魔女が3人も戸口にいたのですから。
その一方、小さな魔女たちは息子を見たとたん、「Che beeeelloooo! (なぁぁぁんて、かわいいのぉぉぉ!)」と一人前の大人のイタリア女性のような独特のこなれたアクセント共に、その風貌とは正反対の甘い声を発しながら息子に近づこうとするもんだから、またまた大泣きし、私にがっしりとしがみつきました。
一般的に女の子は同年代の男の子に比べて、精神的成長が早いと言われますが、(要するにませている)イタリアではそれがもっと顕著のように見えます。
小学校を卒業するころになると、女の子たちの歩き方、髪の毛に手をやる仕草などの身のこなし方や話し方(特に男の子を前にした時)なんかは、そこに彼女たちの母親がいれば多分瓜二つなんだろうなぁと想像してしまうほどで、10代前半にしてすでにシニョーラのようです。
高校生ぐらいになると、今度は服装もぐっと大人びてきて、お化粧もする子達も増えてくるのでとてもセクシーになります。
うちの店にグループで食事に来るときなんかは、入店のときから明らかに女の子たちの方が堂々としていて、男の子たちは彼女たちのむんむんとした色気と大人びた振る舞いにたじたじ状態で、「妻の尻に敷かれる夫」という構図がうっすらと見えたりします。
もっと大人になってくると、もう完全に外見から歳は判断できません。
20代後半と思っていたら二十歳になったばかりだったり、もっと若かったり…
それに比べて男の子たちは… 歳相応に大人になっていくように見えます。そしてどこで誰から教わるのか、女心をくすぐる甘い言葉や術を習得して、世界でも有名な「イタリア男」と成長していくのです。
今は私の腕にしがみついて大泣きしている我が息子も、半分は流れているイタリア人の血で女心を鷲づかみにする日が来るのか?
それはもうちょっと、先の話になりそうです。
一瞬、ギョッとしましたが、すぐに今日はハロウィンであったことに気がつきました。それと時を同じにして、私に抱かれていた息子は大泣き。
それもそのはずで、真っ白な顔に真っ赤な唇、大きくて真っ黒なとんがり帽をかぶり、これまた真っ黒なマントをまとった小さな魔女が3人も戸口にいたのですから。
その一方、小さな魔女たちは息子を見たとたん、「Che beeeelloooo! (なぁぁぁんて、かわいいのぉぉぉ!)」と一人前の大人のイタリア女性のような独特のこなれたアクセント共に、その風貌とは正反対の甘い声を発しながら息子に近づこうとするもんだから、またまた大泣きし、私にがっしりとしがみつきました。
一般的に女の子は同年代の男の子に比べて、精神的成長が早いと言われますが、(要するにませている)イタリアではそれがもっと顕著のように見えます。
小学校を卒業するころになると、女の子たちの歩き方、髪の毛に手をやる仕草などの身のこなし方や話し方(特に男の子を前にした時)なんかは、そこに彼女たちの母親がいれば多分瓜二つなんだろうなぁと想像してしまうほどで、10代前半にしてすでにシニョーラのようです。
高校生ぐらいになると、今度は服装もぐっと大人びてきて、お化粧もする子達も増えてくるのでとてもセクシーになります。
うちの店にグループで食事に来るときなんかは、入店のときから明らかに女の子たちの方が堂々としていて、男の子たちは彼女たちのむんむんとした色気と大人びた振る舞いにたじたじ状態で、「妻の尻に敷かれる夫」という構図がうっすらと見えたりします。
もっと大人になってくると、もう完全に外見から歳は判断できません。
20代後半と思っていたら二十歳になったばかりだったり、もっと若かったり…
それに比べて男の子たちは… 歳相応に大人になっていくように見えます。そしてどこで誰から教わるのか、女心をくすぐる甘い言葉や術を習得して、世界でも有名な「イタリア男」と成長していくのです。
今は私の腕にしがみついて大泣きしている我が息子も、半分は流れているイタリア人の血で女心を鷲づかみにする日が来るのか?
それはもうちょっと、先の話になりそうです。
- [2005/11/01 08:11]
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はちみつの魅力
はちみつの魅力に惹かれるようになったのは、5年前、ちょうど私が無類のチーズ好きである今のパートナーと知り合ったころになります。
それまではちみつと言えば、たまに焼くホットケーキの上にかけて食べるか、ヨーグルトに混ぜて食べるかといった程度でした。
まだ日本にいたころ、私たちはよく外で食事をしました。ほとんどの場合、行き付けのカジュアルなお店に行きましたが、たまに少しシックなイタリアンやフレンチのお店で食事をすることもありました。
そんな時、彼は必ず食後のデザートの変わりにチーズを注文し、数種類のチーズを、一緒に運ばれてきたはちみつや、野菜や果物のジャムと一緒に幸せそうに口に運んでいました。
また、彼のお姉さんはイタリアで旦那さんと共にはちみつを生産していて、イタリアに行った際にはお土産に数種類のはちみつをもらって帰っていました。それまで、はちみつの食べ比べなんてしたことが無かったのですが、彼らの生産所でアカシア、栗、甘露蜜、百花蜜、タンポポ、などを一口ずつ試食させてもらって、味の違いにずいぶんと驚き感心しました。
何よりもはちみつは自然の恵みの凝縮であるという点がもっとも惹かれる点です。
花の種類はもちろん、はちみつが採取された年の気候、採取場所、生産者によって味が異なり、そういう点は、これまた私が強く惹かれるワインの魅力と似ているかもしれません。
先日、注文していたタイムとひまわりのはちみつがようやく届きました。もうすぐ日本に到着予定です。
タイムは採取量が少ないはちみつです。味はさわやかな甘みにかすかに酸味が残ります。
ひまわりはわりとしっかりとした濃い甘みがあります。
どちらもBottega del Cielo で近日発売開始予定ですので、楽しみにお待ちください!
それまではちみつと言えば、たまに焼くホットケーキの上にかけて食べるか、ヨーグルトに混ぜて食べるかといった程度でした。
まだ日本にいたころ、私たちはよく外で食事をしました。ほとんどの場合、行き付けのカジュアルなお店に行きましたが、たまに少しシックなイタリアンやフレンチのお店で食事をすることもありました。そんな時、彼は必ず食後のデザートの変わりにチーズを注文し、数種類のチーズを、一緒に運ばれてきたはちみつや、野菜や果物のジャムと一緒に幸せそうに口に運んでいました。
また、彼のお姉さんはイタリアで旦那さんと共にはちみつを生産していて、イタリアに行った際にはお土産に数種類のはちみつをもらって帰っていました。それまで、はちみつの食べ比べなんてしたことが無かったのですが、彼らの生産所でアカシア、栗、甘露蜜、百花蜜、タンポポ、などを一口ずつ試食させてもらって、味の違いにずいぶんと驚き感心しました。
何よりもはちみつは自然の恵みの凝縮であるという点がもっとも惹かれる点です。
花の種類はもちろん、はちみつが採取された年の気候、採取場所、生産者によって味が異なり、そういう点は、これまた私が強く惹かれるワインの魅力と似ているかもしれません。
先日、注文していたタイムとひまわりのはちみつがようやく届きました。もうすぐ日本に到着予定です。
タイムは採取量が少ないはちみつです。味はさわやかな甘みにかすかに酸味が残ります。
ひまわりはわりとしっかりとした濃い甘みがあります。
どちらもBottega del Cielo で近日発売開始予定ですので、楽しみにお待ちください!
- [2005/10/26 08:03]
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